カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

多くの方のご協力に感謝‼

いつも多くの方や団体から、寄付金やカンパ、また、野菜やお米などもいただいています。本当に感謝しております。

本当は、すべての方のお名前や団体名を紹介することが必要なのでしょうが、個人的に望まない方もいらっしゃいますし、紹介することの了解も取っていないのが現状です。ここで、最近のいただいた団体の中から、いくつかをご紹介させていただきたいと思います。

➀前回に引き続き「吉川 Family Presents『僕らの街から』 vol.7」から、支援金をいただきました。「僕らの街から実行委員会」のSTVアナウンサー吉川のりおさん、C.I.Project 守屋翔平さんから、直接いただきました。『僕らの街から』の活動は、震災後に吉川さんや北海道のミュージシャンたちが中心になって行ってきた手作りのチャリティーイベントです。私たちの団体の他に震災後に活動されている団体に支援しています。すでに7回行っていますが、運営のご苦労は大変なものだと思います。これからも、この活動が続いていくよう応援しています。https://www.facebook.com/bokuranomachikara

「昨日に引き続き「吉川 Family Presents『僕らの街から』 vol.7」の支援先の一つである「福島の子どもたちを守る会」へ、皆様からお預かりした支援金を「僕らの街から実行委員会」からSTVアナウンサー吉川のりお、C.I.Project 守屋翔平がお届け致しました。</p><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p>昨年は、全国各地からの寄付金により、福島の子どもたちがいつでも訪れることができる保養所が札幌に完成致しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
今後とも皆さんのご支援ご協力をよろしくお願い致します。</p><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p>(「福島の子どもたちを守る会」の活動の様子は下記のリンクをご覧下さい)</p><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p>「福島の子どもたちを守る会」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
http://fukushimakids.org」

②北海道教職員組合後志支部から、寄付金をいただきました。後志支部の事務局長さんがわざわざ届けて下さいました。北教組は主任手当が支給されてから、道に返還し続けていますが、拒否されている現状があります。そこで、昨年からその資金を、「高校進学のための無返済奨学金」「被災地支援」「教育に関する電話相談」の三つの社会的な活動に使っています。今回、当会が申請したところ、寄付が決まりました。今後もよろしくお願いします。

③今回も札幌市の「さぽーとほっと基金」から助成していただきました。ありがとうございます。

 

大和証券福祉財団 助成金贈呈式

公益財団法人「大和証券福祉財団」から助成金を頂きました。

本当にありがとうございます。

助成金贈呈式には、会代表 山口(写真中央)が出席しました。

頂いた助成金は、大切に使わせていただきます。

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「かおりの郷オープンフェスティバル」10月5日(日)開催

10月5日(日)14時から「かおりの郷オープンフェスティバル」 を開催しました。賛助会員やボランティアスタッフ、当会の保養をきっかけに避難してきたご家族、かおりさんのご家族等、たくさんの方にお集まりいただき、盛大な会となりました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。これからも引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

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~福島の子どもたちの保養所「かおりの郷」 開設のご報告~

東日本大震災から4年目になりましたが、当会が2011年より行ってまいりました福島の子どもたちを招いての夏の保養も無事終了いたしました。皆さまには変わらぬご支援に心よりお礼申し上げます。

このほど、昨年6月よりプロジェクトを立ち上げ準備中でした常設保養所のリフォームが終了しました。場所は、札幌市郊外南区の八剣山という山の登山口の近く(札幌市南区砥山188-2)で、オーナーの篠原さまのご好意で開設の運びとなりました。篠原さまには心より感謝いたしております。

当会発足時から共同代表として、福島の子どもたちの避難や保養に力をいれておりました、泉かおり。昨年帰らぬ人となりましたが、その志を受けつぐことをめざして「かおりの郷」と命名しました。汚染水の問題、放射性廃棄物や廃炉の問題などまだまだ解決への道筋が見えず不安の中で暮らす福島の方たちにとって、この地が、リフレッシュできる地、忘れえぬ思い出の地になっていけば、こんなうれしいことはありません。

また遠方の方にはなかなか、お越しいただけないと思われますが、いつでも、見学可能です。ご連絡いただけましたら、ご案内させていただきます。

これからは、保養所の運営も業務に加わり、さらなる皆様のご協力を必要とします。どうぞ、これからも引き続き、当会へのご支援、ご指導をお願い申しあげます。かおりの郷開設の集い6かおりの郷開設の集い5