ボランティア説明会(蘭越)

蘭越にて、一時保養「親子で過ごす夏休みIN北海道」のボランティア説明会を行います。
7月10日(日)午後2時~
蘭越町民センター(らぶちゃんホール)/蘭越駅前 1階小会議室
住所: 〒048-1301 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町43−1
電話:0136-57-5030

お問合せ
NPO法人「福島の子どもたちを守る会・北海道」
Email:fkmamoru@gmail.com  ℡:090-6990-5447
ボランティア参加を迷われている方も、様子を見に来てください。
ボランティアが初めての方も歓迎です。どうぞ、ご参加ください。

講演会のお知らせ

◆講演タイトル:「東日本大震災・福島第一原発事故 5年間の軌跡 - 浪江町 町民の場合」
◆講師:峯廻攻守 先生(浪江町国民健康保険仮設津島診療所、渓仁会札幌西円山病院名誉院長)
◆とき:2016年7月9日(土)午後2時から3時半まで
◆ところ:札幌全日空ホテル 24階「白樺」
当会も後援しています。ぜひご参加ください。

ボランティア説明会

一時保養「親子で過ごす夏休みIN北海道」のボランティア説明会を行います。
第1回ボランティア説明会 7月 3日(日)10:00~カデル27・750号室
第2回ボランティア説明会 7月17日(日)10:00~エルプラザ4階大研修室
説明会の場所
カデル27 :札幌市中央区北2条西7丁目
エルプラザ:札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ内 市民活動サポートセンター
お問合せ
NPO法人「福島の子どもたちを守る会・北海道」
Email:fkmamoru@gmail.com  ℡:090-6990-5447
ボランティア参加を迷われている方も、様子を見に来てください。
ボランティアが初めての方も歓迎です。どうぞ、ご参加ください。

通年保養のご案内

当会で運営している保養施設”かおりの郷”は、札幌で保養を希望されるみなさんの受け入れをしています。
少しでも多くのみなさんに滞在していただけるよう、交通費の補助を開始しました。
大人:15,000円 子ども:7,500円
ご不明な点はお問い合わせください。

下記のチラシ(PDF)を印刷してご利用ください。
通年保養のご案内

一時保養”親子ですごす春休みin北海道!”を実施しました。

一時保養”親子ですごす春休みin北海道!”を3月26日(土)~4月3日(日)の日程で実施しました。

総勢10家族33名がA,Bの2班に分かれて保養施設“かおりの郷”と定山渓“渓流荘”に滞在していただきました。A班5家族17名、大人5名、小学生2名、幼児8名、乳児2名。B班5家族16名、大人7人、中学生1名、小学生7名、幼児2名、乳児1名。
集合写真

主な行程 26日福島空港、仙台空港より飛行機で新空港へ 同日かおりの郷(B班)と定山渓渓流荘(A班)へ移動  4月3日(日)新千歳空港から福島空港、仙台空港へ移動。夕刻到着以降解散。
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期間中、まだ雪が残っている札幌の自然の中で過ごしていただきました。子ども達はスキーやそり滑り、かまくらや雪だるま作りなどの雪遊びを楽しんでいました。
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餅つきやピザを作ったり
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定山渓ビューホテル水の王国“ラグーン”で楽しみました。
ラグーン

滞在中は連日、小金湯温泉”まつの湯”さん、定山渓“渓流荘”さんのご厚意で温泉を利用させていただきました。
渓流荘
渓流荘さん
松の湯
まつの湯さん

希望者には、医師による健康相談や甲状腺検査を受けていただきました。夜は、スタッフも交えて語らいの時間を持つこともできました。
食事は、出来るだけ北海道産の食材をご用意しました。お米や野菜の多くは有機や無農薬の野菜を複数の支援者からご提供いただき、とても美味しくいただくことができました。
食事

保養は、線量の低い場所に滞在することで肉体や精神のリフレッシュが主な目的ですが、新たなコミュニティの可能性も見いだせたと思います。複数のご家族とボランティアが共同生活を送る中でお母さん達はリラックスして子ども達を見守ることができたと思います。また、子ども達は様々な人達の中で生活する中で短い間でしたが成長していく姿も垣間見られました。お互いに支え合い安心して暮らせる関係が保養期間にできたように思います。
足湯

今回の保養は、札幌市のさぽーとほっと基金の助成を受け実施することができました。また、食事の準備や生活サポート、子ども達との遊びなどに多くのボランティアのみなさんのご協力をいただきました。今回も東海大学の学生さんがボランティアとして参加していただき、自然の中で子ども達を思いっきり遊ばせることができました。本当にありがとうございました。
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保養を終えて参加者のみなさんは、リフレッシュして無事それぞれの地元に戻れらました。みなさんと過ごす中で、保養の機会が減ってきて参加することが難しくなってきていること、健康被害のリスクから子ども達を守るために、大変なご苦労をされていること等をお聞きしました。私達は今後も保養を継続 していくことを決意しています。さらに、支援する人、される人の関係から「共に生きる」関係を作って行こうと決意を新たにしています。

原発事故の翌年、「原発事故子ども・被災者生活支援法」が施行されましたが、政府は同法の基本理念にある、被災者自らの意思による居住、移動、帰還の選択の支援、子ども(胎児含む)および妊婦に対する特別の配慮、放射線影響の長期間にわたる確実な継続支援等を放棄しています。一部実施されていた一時避難のための住宅支援も打ち切られようとしています。甲状腺ガン、またはその疑いや様々な病変が報告されているにも関わらず、因果関係はないと断定し対策を怠っています。こうした切り捨てともいえる政策のなかで、子ども達の健康を守るためには一時保養がこれからも必要です。一時保養が継続できるよう、ご支援をお願いします。子ども達が安全に暮らせる未来のために、ともに行動していきましょう。
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北海道NPOファンド助成事業の報告

昨年度、北海道NPOファンド様より、保養施設“かおりの郷”を維持管理するための設備等に対して、助成金をいただきました。
平成26年秋に保養施設”かおりの郷”を開設し、保養事業を拡充していく中で、保養に必要な資材あるいは建物の維持管理に必要な物品が多くなり、その保管スペースが必要になってきました。
また、子どもたちの安全を守るための用具や保養をより活動的に行うための遊具も増えて行き収納スペースが必要になってきました。助成していただいた資金はこれらに有効に使わせていただきました。

主な作業と設備
1、ユニットハウス移設
s-CIMG4739かおりの郷にユニットハウスを設置しました。
約12帖ほどの広さがあり、とても助かります。
ユニットハウスは八剣山果樹園さんhttp://www.hakkenzan.jp/よりご提供いただきました。
移設にはガーデンショップノエルさんhttp://blog.goo.ne.jp/flower-tree-noelにご協力いただきました。
また、基礎工事、内装工事など設置のために多くのボランティアのみなさんのご協力をいただきました。

2、ユニットハウスの内部造作、棚作成
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ユニットハウスは、壁と床が痛んでいたので張替ました。棚を作成し、効率的に収納できるようにしました。

3、スチール物置の棚作成
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イベント用具などを収納していたスチール物置に棚を作成しました。

4、スタッフハウスの風除室作成
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保養期間中、スタッフの打ち合わせと宿泊する”スタッフハウスに風除室を作りました。

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スキーやそり、遊具などの収納スペースとして活用しています。  (↑増築前のスタッフハウス)

5、スタッフハウスの収納棚作成
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食品や衣類などの収納に活用しています。これらの木工作業は、全てボランティアで実施しました。

北海道NPOファンド様の助成と、ボランティアのみなさんのご協力のおかげで、使い勝手がいい収納スペースを作ることができました。
本当にありがとうございました。

ボランティア説明会のご案内

いつもご支援ありがとうございます。
今年の春休みにも福島から大勢の親子が札幌での保養にやってきます。
詳細は、一時保養「親子で過ごす春休みイン北海道」のご案内 をご覧ください。

下記の日程でボランティア説明会を行います。
ボランティア希望の方は、参加してください。

3月6日(日) 10:00~
エルプラザ3階OA研修室 
所在地: 〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西3丁目