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チャリティーライブのお知らせ

3月28日 「福島の子どもたちを守りたい!チャリティライヴ 実施のお知らせ

新型コロナウィルスの影響で式典やイベントが中止縮小されていますが、3月28日の福島の子どもたちを守りたい!チャリティライブ&出前授業2020は、いまのところ衛生面や座席配置などにも十分配慮して予定どおり昼夜2部構成で開催したいと思っています。
3・11をきっかに始まったかわはら先生の出前授業の500回到達記念として9年目を迎えた福島県の現状報告「いま福島はどうなっているのか・浜通り篇&中通り篇」のスペシャル授業と、心を元気に豊かにして免疫力を高める素敵な音楽をお届けしたいと思っています。
参加費無料(カンパをお願いする予定です)
福島の親子のための保養活動の支援に活用させていただきたいと考えます。
当日は体調と健康管理に気を付けて、会場に足を運んでくださいますよう。ご無理のない範囲でご参加下さい。

■福島の子どもたちを守りたい!チャリティライブ&出前授業
2020 3月28日(土)
第一部13:30 open 14:00 start
第二部17:30 open 18:00 start
会場 札幌エルプラザ3階大ホール
(札幌市北区北8条西3丁目 JR札幌駅北口正面)
★かわはらしげお:出前授業
「いま福島はどうなっているのか・浜通り篇&中通り篇」
★福本ゆめ:二胡演奏
★タックハーシー・アコースティックバンド(昭和歌謡+ビートルズナンバー)
★小林美由紀:vocal & 小郷正彦:guitar
★杉田知子:violin & 福由樹子:piano

PDFファイルを添付しますので、告知にご協力ください。
PDF 3月28日.チャリティライヴ

9年目の3月11日にあたって

福島の子どもたちとつながる皆様
~春休み保養中止のご報告~

東日本大震災から9年。皆さまの変わらないご支援を感謝申し上げます。
地震と津波に伴う福島原発事故は収束していません。
復興はまだまだ先のことです。
原子炉は手が付けられず放射性物質を放出しています。
4万人を超える方が避難生活を送っていらっしゃいます。
9年目の今日、当会もそのことを心に刻んで保養活動を続けてまいります。

一方、このたびの、新型コロナウィルスの発生、拡大につきまして、皆さまにおかれましても日々ご心配のことと存じます。
特に北海道においては、最も感染者が多いということで緊急事態宣言が発せられ、一斉休校が実施されるなど、不安が広がっております。
春休み保養が迫ってくる中、実施する方向で準備をしてまいりましたが、医師である理事の方含め、理事会、運営委員会で、保養の効果と、移動のリスクなど総合的に勘案し春休みは中止との結論にいたりました。
大変残念です。

また、予定しておりました、3月14日映画会は中止になりました、27日講演会や28日のチャリティライヴについては検討中です。
開催のさいにはホームページに詳細をアップいたしますので、ご確認ください。
1日も早く、ウィルス感染が終息し保養が再開できることを願っております。
今回の決定につきましてどうかご理解いただきたくお願い申し上げます。
時節柄、どうぞご自愛ください!         
                       理事長 山口たか

ほよーん相談会のお知らせ

保養の相談会が、実施されます。
『 2019年度ほよ〜ん相談会 』
6月8日(土)13:30〜17:00
いわき市生涯学習プラザ 4F 大会議室
住所 : いわき市平字一町目1 ティーワンビル

6月9日(日)11:30〜15:00
福島県男女共生センター(二本松市)1F 研修ホール
住所 : 二本松市郭内一丁目196 −1

当会でもスタッフが参加します。
札幌での保養を検討されている皆さんは、ぜひ、お立ち寄りください。

2017年夏保養キャンプ 親子で過ごす夏休みin北海道のご案内

”2017年夏保養キャンプ 親子で過ごす夏休みin北海道”の募集は終了しました。

○2017年夏保養の交通費について

 ・福島・仙台各空港から千歳空港までの飛行機代は守る会で負担します。

 ・自宅から各空港までの交通費は自己負担です。

 よろしくお願いします。

2017年夏保養応募者の方々へ
★今回の夏保養で、出発・到着空港に関しては、
福島空港か、仙台空港か、ご希望に添えない場合が
ありますので、ご了承ください。

2016年夏保養キャンプ”親子で過ごす夏休みin北海道”を実施しました。

2016年夏保養キャンプ”親子ですごす夏休みin北海道!”を7月23日(土)~8月8日(月)の日程で実施しました。

できるだけ多くのみなさんに参加していただけるよう、総勢39名A,Bの2班に分かれて北海道に滞在していただきました。A班6家族18名(大人6名、小学生8名、乳児4名)。B班7家族19名(大人7人、小学生5名、幼児5名、乳児2名)の参加。

主な行程 23日郡山、福島よりチャーターバスで仙台港へ フェリー(仙台~苫小牧)、24日各滞在先へ移動 A班:7月24日~29日 札幌(かおりの郷) 30日、31日蘭島(海水浴) 31日~8月5日 蘭越 B班:7月24日~29日 蘭越 31日、8月1日蘭島(海水浴) 8月1日~8月5日札幌(かおりの郷) 両班とも8月6日定山渓渓流荘に滞在。7日苫小牧港よりフェリーで仙台へ8日仙台港よりチャーターバスで福島、郡山へ移動。以降解散。

期間中、北海道の豊かな自然の中で過ごしていただきました。蘭越では農場に招いていただきイモ堀り体験をし、かおり郷では無農薬で育てた野菜を子ども達に収穫してもらいました。札幌では北海道新聞社様より豊平川の花火大会と札幌ビール園でのジンギスカンにご招待をいただき夏の北海道を満喫することができました。かおりの郷に滞在中は連日、小金湯温泉”まつの湯”様のご厚意で温泉を利用させていただきました。希望者には、医師による健康相談や尿検査、甲状腺検査を受けていただきました。夜は、スタッフも交えて語らいの時間を持つこともできました。

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蘭越 貝の館

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チェリスト吉田英順氏の演奏

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子どもたちのお手伝い

食事は、出来るだけ北海道産の食材をご用意しました。お米や野菜の多くは新鮮な有機や無農薬の野菜を複数の支援者からご提供いただきました。かおりの郷では、無農薬栽培の菜園から葉物やキューリ、トマトなどを収穫することができ、採れたての安全な野菜を食べていただきました。普段は野菜が苦手な子ども達もたくさん野菜を食べることができたようです。

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水遊び

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語らいの場ママカフェ

保養は、線量の低い場所に滞在することで肉体や精神のリフレッシュが主な目的ですが、複数のご家族やボランティアが共同生活を送る中でお母さん達はリラックスして子ども達を見守ることができたと思います。

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昆虫採取

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ビューティーヨガ研究会のみなさんと

ビューティーヨガ研究会様よりご招待いただき滝野公園で1日遊んできました。

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スイカ割り

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蘭島(海水浴場)では、太陽グループ様の保養施設に宿泊させていただきました。また、海水浴では社員のみなさんがボランティアとして子ども達と遊んでくれました。

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太陽グループのみなさんと蘭島のコテージでBBQ

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連日天候に恵まれ海水浴を楽しむことができました

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東海大学の学生さんがたくさん遊んでくれました

今回の保養は、札幌市のさぽーとほっと基金の助成を受け実施することができました。また、食事の準備や生活サポート、子ども達との遊びなどに多くのボラン ティアのみなさんのご協力をいただきました。今回も多くの市民や大学生も参加していただき、自然の中で子ども達を思いっきり遊ばせることができました。多くの 参加と物資のご支援をいただき、本当にありがとうございました。

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子ども達だけでテント作り

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八剣山果樹園でソーラークッキング体験

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札幌ビール園でジンギツカン(北海道新聞様のご招待)

保養を終えて参加者のみなさんは、リフレッシュして無事それぞれの地元に戻れらました。みなさんと過ごす中で、保養の機会が減ってきて参加することが難しくなってきていること、健康被害のリスクから子ども達を守るために、大変なご苦労をされていること等をお聞きしました。
また、甲状腺ガン、またはその疑いや様々な病変が年々増加してきていることが報告されています。
子ども達の健康を守るためには政府、東電、県が一時保養を実施することが必要です。

私達は今後も保養を継続 していくことを決意しています。
一時保養が継続できるよう、これからもご支援をお願いします。子ども達が安全に暮らせる未来のために、ともに行動していきましょう。

※原発事故の翌年、「原発事故子ども・被災者生活支援法」が施行されました。同法の基本理念にある、被災者自らの意思による居住、移動、帰還の選択の支援、子ども(胎児含む)および妊婦に対する特別の配慮、放射線影響の長期間にわたる確実な継続支援等は現政権によりおざなりにされています。

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<お礼とご報告>”親子で過ごす夏休みin北海道”

ご報告とお礼が大変遅くなりましたが、このたびは当会へ温かいご支援をいただきまことにありがとうございました。7月23日からスタートしました、福島の親子のための夏休み保養は8月8日、無事終了いたしました。13家族39名が、札幌・蘭島・蘭越で、山や海や自然にふれ元気に福島へ帰っていきました。保養期間中子どもたちは土田英順さんのチェロ演奏、岸田天大さんの絵本パフォーマンス、桂 福丸さんの落語、太陽財団・蘭島海の家を貸していただいての海水浴、ビューティヨガ研究会からご招待の滝野すずらん丘陵公園での野外活動、北海道新聞主催花火大会・サッポロビール園のほか、蘭越町、札幌市職員共済組合、東海大学など多くの団体、個人のご協力のもと実に多くの体験をさせていただきました。のべ100名のボランティアの方のご協力と、この場では書ききれないほどの多くの皆さまからの物心両面のご支援をいただき6年間継続して活動ができたことを改めて痛感いたしました。お支えに心よりお礼申し上げます。福島原発事故から5年がすぎましたが、原発は全然収束しておりません。福島の方々が日々の不安から少しでも解放され免疫力を高めていただけるようこれからも、理事運営委員一同力を尽くす所存でおります。今後とも当会を見守っていただきますようお願い申し上げます。

ボランティア説明会(蘭越)

蘭越にて、一時保養「親子で過ごす夏休みIN北海道」のボランティア説明会を行います。
7月10日(日)午後2時~
蘭越町民センター(らぶちゃんホール)/蘭越駅前 1階小会議室
住所: 〒048-1301 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町43−1
電話:0136-57-5030

お問合せ
NPO法人「福島の子どもたちを守る会・北海道」
Email:fkmamoru@gmail.com  ℡:090-6990-5447
ボランティア参加を迷われている方も、様子を見に来てください。
ボランティアが初めての方も歓迎です。どうぞ、ご参加ください。